
『概要』
御祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)で、古くから「だいこくさま」として親しまれています。
日本の建国に大きな功績を立てたことから、農業・漁業・医療の神・縁結びの神として、幸運開運、商売繁盛、災難除けなどに御利益があると言われています。
本殿は出雲大社と同様の大社造りで、拝殿の大注連縄は有名で全長は16m、重さは6tあります。
神社では、「二拝、二拍手、一礼」が一般的な拝礼作法なのですが、出雲大社では4回拍手をうつ「二拝、四拍手、一礼」となります。
『縁結び』
御祭神の大国主大神は縁結びの神として有名です。
その由来として、記紀神話などで描かれているロマンスの伝承が多い事が挙げられます。
また、日が沈み休まる国「日隅宮」と称される島根県の出雲大社から日が生まれる国であるここ出雲大社常陸分社と直線上で結ばれていることからご神縁の地としても知られています。
縁結びの絵馬が多く飾られています。
住所:茨城県笠間市福原2001
TEL:0296-74-3000
公式ホームページ: http://www.izumotaisha.or.jp/
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出雲大社常陸分社で縁結び
2011/03/28 No Comments
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